オリジナルシールラベルはカラーに注目

シールラベルについて

シールラベルと言っても色々ですね。私たちが日常使っている洗剤や食品に貼り付けられたものや、仕事の効率上、分かりやすくする為に明記するものなどがあります。ラベルは、その中に入っている物の情報を得るための役目もありますが、食品のラベルには、それをアレンジしたレシピなども書かれていて、主婦にとっては、とても参考になります。また、子育てを経験された方にはお分かり頂けると思いますが、幼稚園や保育園、小学校にあがる時は必ず一つ一つに名前を入れなければなりません。
布地のものは仕方ないにしても、鉛筆一本にまで手書きという作業は時間も労力も大変です。そこで便利に活躍するのも、お名前シールです。私の子供の時は、加入していた生命保険会社の担当者さんが、親切にお名前シールを作ってくださったので、とても助かりました。
最近ではインターネットでも無料でデザインを作れて、自宅のプリンターで専用の紙に印刷するだけで、オリジナルのシールが作れるサイトもあるようです。家庭でも重要な書類の保管時に分かりやすくシールラベルを活用するのも時間短縮になって良いのではないでしょうか。デザインを自分好みにして引き出しの中身の分類に役立てたり、自分らしい空間作りに活かせると思います。

シールラベルの色分け活用術

資料整理やノート整理、あるいはキッチン用品のストックの分類にと、様々なシーンでシールラベルは活用されています。基本は白一色の実にシンプルと言うか、飾り気よりも実用性重視といった感じのシールラベルが主流ですが、分類作業や分類した後の実際に使う時により効率よく、さらに楽しくシールラベルを活用するコツをご存知でしょうか。そのコツとは、ズバリ色分けです。
分けている物の種類、用途などによってラベルの色を分けたり、同じような分類の物は同じ色のラベルに統一すると、棚に並べられている時でも統一感が出てスッキリすると同時に探したい物を手に取る作業も早くなります。そもそも人間は言語の識別能力は生まれた後後天的に学習して身に着けるものですが、色の識別は言語よりも早く身についています。ラベルに書かれた字を読み取るスピードと、この色はこの種類と言うものを記憶して色で直感的に識別するスピードとを比べれば、色で識別する方がより直感的でスピーディにできるというもの。
もともと白一色のみのだったシールラベルも、今は色とりどり、様々な色のシールラベルがあります。色の3原色、赤、青、黄と緑の4色展開のものが文房具店や時に100円ショップの文具コーナーにも出ています。使う場面や分別したい物をタイトル書きで分けるのに加えて、さらに仕事関係はこの色、プライベートの物はこの色とか、カップルや家族でも持ち主によってや、共通のものはこの色というような色分けをしても楽しいですね。カラーものは、白1色の物よりも枚数が少なかったり、値段が若干割高になることもあるので、その点は値札をよく確認しましょう。